当時、とてもはまっていた女の子
ほのぼのとした時間

のめり込んだ女の子がいて楽しめたんです

今は少し落ち着いてますが、以前のめり込んだ女の子がいました。
それまで、自分はキャバクラでは割と紳士的というか、そこまで一人の女の子にのめり込むのではなく、色々な女の子と楽しみたいってスタンスでした。
ところがある女の子との出会いでその考えが変わります。

その女の子は自分の好みを絵にかいたような子でした。
外見から雰囲気まで、何もかも理想そのもの。
以来、彼女に会いに何度も通い詰める日々。

今思うとキャバクラであそこまで感情移入した女の子は初めてかもしれないです。

心残りはありますが

夢中になれたことが幸せだった

別に何をしたいとかじゃなく、その女の子と同じテーブルで飲んでいるだけで楽しかったんです。けれど、転勤することになってしまったので最後の挨拶もできないまま、お店に通うことができなくなってしまいました。

今思えばしっかり挨拶くらいはしておくべきだったなと思います。
でも、それもいい思い出というか、あれだけのめり込んだ相手ができたのは男としては幸せなんじゃないのかなって思っています。

あの時期はまるで恋愛しているかのように、日常生活がとっても楽しいものに感じることができました。こういった経験はきっとどこかで生きる時が来るのかなって思っていますが、今のところその気配はなさそうです(笑)